鉢木 いざ鎌倉 - ドラマやトレンド商品のすすめ

鉢木 いざ鎌倉

「鉢木 いざ鎌倉」は鎌倉時代から室町時代に
あった老武士・佐野源左衛門尉常世の
行動が言葉となったので有名ですね。

そもそも鉢木(はちのき)は能の一曲で、
北条時頼の廻国伝説を元になっている。

ある雪の夜、僧が常世の家に宿を求めに
やってくることから物語は始まる。

貧しいながらも僧に粟飯を出し、大事にしていた
鉢植えの木を切って薪とした。

そして僧に、今は落ちぶれていますが、
鎌倉に何かあれば急いで駆けつけて
命懸けで戦うと語った。

このことを引用して能の一曲となったのが
「鉢木 いざ鎌倉」だとしている。

ちなみに、佐野源左衛門尉常世があった家は、
栃木県佐野市ではなく、現在の群馬県高崎市
上佐野町を指しています。


能楽名演集はこちら >>


タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © ドラマやトレンド商品のすすめ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。